2017.4.14
2017年度 若松監督 年度始めのご挨拶

 

監督より新年度のご挨拶を申し上げます。
 

日頃より、デンソー女子陸上長距離部に心温まるご支援、ご声援を頂き、誠に有難うございます。
 

昨年度は、全日本実業団対抗女子駅伝競走大会”4連覇”を最大の目標に掲げ、強化に取り組んで参りました。が、11位に留まりシード権をも逃す結果に終わりました。
職場の皆様をはじめ多くの方々からご声援頂きながら、そのご期待に応えることが出来ず、誠に申し訳 なく、力の無さをあらためて思い知らされた1年でありました。
 

さて、2017年度のシーズンが始まりました。
 

本年度は、将来性のある池内彩乃選手(立命館大卒)、和田さくら選手(須磨学園高校卒)の2選手が新たに加わり、スタッフには諫早高校で30年間教鞭をとり、その間数多くの一流選手を育成、高校陸上界屈指の指導者でありました松元利弘氏を技術顧問にお迎えし、更に吾郷修二氏をコーチに招き、「Re BORN ~仲間と共に~ 」 のスローガンのもと、初心に帰り強化に励んで参ります。選手一人ひとりの強化をしっかり図りつつ、駅伝では予選会からのスタートとなりますが挑戦者の 気持ちをしっかり持ち、総智・総力でスタッフ・選手一丸となり皆様のご期待に応えられるよう 頑張って参ります。
 

今後ともデンソー女子陸上長距離部に、変わらぬ、ご支援・ご声援を宜しくお願い致します。


 

女子陸上長距離部監督 若松 誠

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