2016.4.6
2016年度 若松監督 年度始めのご挨拶

 

監督より新年度のご挨拶を申し上げます。
 

日頃よりデンソー女子陸上長距離部に心温まるご支援・ご声援を頂き、誠に有難うございます。

昨年は、『Forever Challenge(あくなき挑戦)』 のスローガンの下、全日本実業団対抗女子駅伝競走大会“3連覇”を最大の目標に掲げ、選手一人ひとりが積極的に自己の強化に取り組んでくれました。
チーム全体の“必ず3連覇を達成する”という強い気持ちと、職場の皆様をはじめ関係各方面の方々からのご助力・ご支援、そして何よりも大会当日、沿道から力強いご声援を送って頂きました多くの皆様方のお陰を持ちまして“3連覇”を達成する事ができ、再び皆様と喜び、そして嬉し涙を流す事ができました。
また、個人においては、高島選手が「世界陸上北京大会」の日本代表として、10000mに出場する事ができ、実り多い1年となりました。
 

さて、先般、熊本で開催されました「金栗記念選抜中・長距離熊本大会」より2016年度シーズンをスタート致しました。
本年度は、チーム体制も大きく変わり『Re BORN(新生フリートセローズ)』をスローガンに掲げました。
新たなチーム作りの第一歩を踏み出すと共に、昨年に引き続き“挑戦者”の気持ちを強く持って、全日本実業団対抗女子駅伝競走大会での“4連覇”はもとより、リオ&東京五輪・パラリンピックを見据えた“個”の強化にも、より一層注力して参ります。また、各種スポーツイベントへの参画やランニング教室の開催など、地域のスポーツ振興にも積極的に取り組んで参ります。
皆様のご期待に応えられるよう、チーム一丸となり“総智・総力”で力強く邁進して参ります。
 

本年度も、デンソー女子陸上長距離部・フリートセローズに変わらぬご指導・ご声援を宜しくお願い致します。


 

監督 若松 誠

≪ ひとつ前に戻る