2026.7.13
7/11 ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026北見大会の結果と選手コメント
種目 出場選手 結果 備考
女子1500m ジェシンタ ニョカビ 1着 4分13秒68
女子3000mB 松田 杏奈 3着 9分26秒49 自己新
中村 愛琉 4着 9分27秒27 自己新
宮川 紗耶 5着 9分27秒46 自己新
堀 純花 9着 9分33秒41 自己新
堀 綾花 17着 9分39秒73
女子3000mA 松谷 里緒 21着 9分41秒85

ジェシンタ選手コメント

The race was good although I missed my personal best with a second, however I am happy to see that am improving compared on the beginning of the track and field season. Am looking forward next race in fukagawa for good results. I appreciated very much for your support and also for cheering up . Thank you!
(レースは良い内容でした。自己ベストにはあと1秒届かず惜しかったですが、トラックシーズンの初めと比べると、自分が成長していることを実感できて、とても嬉しく思っています。
次の深川でのレースでは、良い結果を出せるよう頑張ります。
いつも支えてくださり、そして応援してくださり、本当にありがとうございます!)

松田選手コメント

デンソーに戻ってきてのデビュー戦は10年ぶりの3000mでした。
今後を見越して自分のペースで淡々と走り、自己ベストを更新することができました。
もう少しラスト1000mはペースアップをしたかった所や課題はありましたが次に繋がるレースができたと思います。
今後とも応援よろしくお願いします。

中村選手コメント

今回は3000mに出場させていただきました。
3年ぶりに自己ベストを更新することができ、中2日の大会ではありましたが、その中でも自分の強みを出すことができたと思います。
ポジション取りや中間での粘りはもっと変えていけるなと感じたので、ここで満足することなく次の大会に繋げていけるようにしていきます。
今後も応援よろしくお願いします。

宮川選手コメント

ホクレンディスタンス2戦目は3000mに出場しました。目標としていた自己ベスト更新を達成することができました。
課題としていた中盤から後半にかけても積極的なレース展開ができ、自分の中でも納得のいく走りができたと思います。今シーズンは思うようにいかない練習も多く、納得できる内容は数えるほどしかなかったので、今回の結果には正直少しホッとしてしまいました。
ラスト1戦も自己ベスト更新を目指して、最後まで攻めたレースをしていきます。

堀純花選手コメント

スピード強化として3000mに出場をし、自己ベストを出すことができました。
早いペースに耐えながらラストは大きく垂れることなくまとめて走れたことは収穫があり、5000mでの通過の余裕度にもつながるレースにすることができました。
2戦連続のベストで良い流れがあるので、最後の試合ではもう一度自己ベストを狙い、満足のいく結果で終われるよう頑張りたいと思います!

堀綾花選手コメント

2戦目も思うような結果ではなく悔しいですが、この2戦で感じたことをしっかり次につなげ、気持ちをリセットして、応援してくださる皆さんに自分らしい走りをお見せできるよう最後の1戦に挑みます。

松谷選手コメント

今回、ホクレンディスタンス北見大会の3000mに出場しました。
今回のレースは、良いきっかけをつかみ、次につながる走りをしたいという思いで臨みましたが、目標を達成することはできませんでした。
それでも、前回のレースで課題だったスタートからの入りについては、落ち着いてレースに入ることができ、少し改善できたと感じています。
思うような走りができず、もどかしい時間が続いていますが、この連戦を通して少しずつ手応えをつかみ、一戦一戦を大切にしながら前に進んでいきます。
そして、応援してくれる方々に走りで応えられるよう諦めずに頑張ります。
応援ありがとうございました。

 

<開催地> 

北見市東陵公園陸上競技場 @北海道