4/11 第327回長距離競技会 兼 第20回NCGの結果と選手コメント
| 種目 | 出場選手 | 結果 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 女子3000m | 中村 愛琉 | 11着 | 9分45秒35 | |
| 堀 純花 | 17位 | 9分51秒50 | ||
| 松平 風花 | 30位 | 10分42秒77 | ||
| NCG女子5000m | 池内 彩乃 | 5着 | 16分38秒73 | |
| 平泉 心穂 | 11位 | 17分52秒09 | ||
中村選手コメント
今回のレースは初戦ということで、課題を明確にするという目的で走りました。スタートから自分のペースを刻むことができ、ラストも勝ち切ることができたのは次に繋げていけるポイントだったと思います。 課題点としては、自分の切り替えるトップスピードをまだ十分に発揮できていなかったところや位置取りなどの部分が上げられました。 それでも、次に繋げられるレースにできたと思います。今日の課題を無駄にせず、一つ一つのレースを大事にして一戦一戦全力で走り抜きます。 今後ともフリートセローズの応援よろしくお願いいたします! |
堀選手コメント
デンソーのデビュー戦は3000mに出場をしました。今回は冬に練習してきたものを出し切り、その中で課題を見つけていく目的で走りました。 前半でうまく流れに対応できなかったですが、一人一人を確実に追っていくように気持ちの切り替えをして走りました。 スタミナやスピードなどのあらゆる土台が不足していると感じましたが、今回のレースのようにたくさんの収穫や課題が見つかる内容にできていることで、強くなるための材料がたくさんあることを確認できたので、それを次に繋げてさらに良いレースに仕上げていけるように取り組みたいと思います! 今後とも応援よろしくお願いいたします! |
松平選手コメント
いつも温かいご声援ありがとうございます。今回、3000mに出場しました。コンディションを合わせることができず、苦しいレースとなりました。 自分のやるべきことに向き合い、次に繋げていきたいと思います。 応援ありがとうございました。 |
池内選手コメント
今回は5/4開催のGGN参加標準記録突破を最低ラインとし、現状把握の位置付けでレースに臨みました。約2年ぶりのトラックレースは思い通りの走りができず、心の底から悔しさが湧き出るものとなりました。 競技年数を重ねるごとにどんな結果もある程度受容できるようになり、勝利や結果への執着心に何となく物足りなさを感じるようになりました。ですが、今回のレースでそんな自分とは決別したことを実感します。 結果への執念を勝利に結びつけるために、泥臭く、夢中で走ります! |
平泉選手コメント
練習の一環として初戦に出場しましたが、数週間前からコンディションが整わず、苦しい走りになりました。まずは状態を整え、練習を積み、次は自信を持ってスタートラインに立てるよう取り組んでいきます。 今年度も沢山の応援の程よろしくお願します。 |
<大会リザルト>
327回 日体大記録会 2026年4月11〜12日 結果・速報(リザルト)
<開催地>
日本体育大学横浜健志台キャンパス陸上競技場 @神奈川県

今回のレースは初戦ということで、課題を明確にするという目的で走りました。
デンソーのデビュー戦は3000mに出場をしました。
いつも温かいご声援ありがとうございます。
今回は5/4開催のGGN参加標準記録突破を最低ラインとし、現状把握の位置付けでレースに臨みました。
練習の一環として初戦に出場しましたが、数週間前からコンディションが整わず、苦しい走りになりました。