2025.12.22
12/21 第44回 山陽女子ロードレース大会の大会結果と選手コメント
種目 出場選手 結果 備考
ハーフマラソン 土田 佳奈 33位/1時間18分25秒  
10kmロード 中澤 咲絵子 13位/33分07秒 自己ベスト
平泉 心穂 23位/33分56秒 自己ベスト
堀 綾花 28位/34分11秒 自己ベスト
宮川 紗耶 49位/35分57秒  
松平 風花 56位/36秒50秒  

土田選手コメント

練習の一環としてハーフマラソンに出場しました。
目標としていたタイムに届かず、レース内容も不完全燃焼に終わってしまいました。またここから積み上げていきます。
今年一年温かい応援ありがとうございました。

中澤選手コメント

今年ラストのレースは、前回の投げ出してしまったレースから2週間でできる限り良い状態に戻して走り、どんな状態でも33分1桁で走れたら合格だと思って修正しました。
2週間なのでやれる事は多くはありませんでしたが、その中でも気持ちを戻す為にやれる事をやりました。
スタート前、全日本実業団の時と同様少しわくわくしていました。
プリンセス駅伝からレースに気持ちが入らない、なぜか頑張れないが続いていましたが、今回は少しだけ感覚が戻った気がしています。今年はできなかったですが、来年度は"中澤がいれば勝てる"と言っていただける様な選手になります。
今年も1年間本当に沢山の応援ありがとうございました!

平泉選手コメント

いつも応援ありがとうございます。
初めての山陽ロードレースでコースに不安もありましたが、目標タイムを達成できました。
まだまだ課題はありますが、自分の成長を感じられたレースでした。
今年は苦しい時期も多かったですが、多くの方に支えていただき、来年につながる一歩を踏み出せたと思います。
冬季も練習を積み重ね、来年は駅伝で戦える選手になれるよう頑張ります。
来年もチームの応援の程よろしくお願いします!

堀選手コメント

今回の山陽女子ロードレースは、年内最後のレースとして自己ベスト更新を目標に挑みました。
自己ベストを更新することはできましたが、10キロに向けて強化すべきポイントが明確になり、レースを進める中で課題も見えたレースとなりました。
この経験を糧に、来シーズンは勝負できる自分へと成長していきます。
今年もたくさんの温かいご声援、本当にありがとうございました。
2026年もよろしくお願いいたします。

宮川選手コメント

今回は年内ラストレースでした。
3分30秒ペースで押していく練習として出場しましたが、最近は調子が上がらず、もどかしい時期が続いており、今回も悔しい結果となってしまいました。
それでも、初めて10kmを走った時より距離を短く感じられたのは、今年たくさん走り込んできた成果だと思います。
この経験を無駄にせず、来年はさらに距離を踏み、駅伝で結果を残せるよう頑張っていきます。

松平選手コメント

前半は狙ったペースで入りましたが、中盤から単独走となり、後半は粘り切れず悔しいレースとなりました。
この経験を糧に、前を向いてまた取り組んでいきます。
応援ありがとうございました。

 

<開催地> 

シティライトスタジアム 発着 @岡山県